天然の染料といえば、誰でもまず一番に頭に浮かぶのが、”藍”でしょう。
一口に”藍”と言っても、藍には色々な種類がありますが、日本本土で使われている藍はほとんど”タデ科”の藍を発酵させて用いています。
古代エジプトのミイラに巻かれていた布は藍で染められた布だそうです。それは、藍には防臭や防虫、殺菌効果があるからです。
その効果を利用し、日本古来からの武具にも、藍は良く用いられて来ました。剣道具の胴衣、防具等にも藍が使われています。
《備後屋》には、沢山の藍染め製品があります。
今日は、剣道着や柔道着のように厚手でしっかりとした布でできたバッグとジャケットをご紹介しますね。
たっぷり入るショルダーバッグ
ストライプの巾着 めちゃくちゃお洒落でんな〜
和製マリンな雰囲気は老若男女、和装にも洋装にも合うのです
うさぎの耳バッグという名前の超絶かわいいバッグ
内側の絣にも心を持っていかれます
このジャケットを着ているひとは、ただ者ではない!
海外からのお客様に人気NO.1の商品です
”青は藍より出でて藍より青し”
私”ずぼんぼ”、沖縄に住んでいた頃、藍染めを少々やっておりました。
瓶の中の藍は青というより黒に近い色でドロドロとして発酵した独特の臭いがあります。その中に布を沈め10分ほど待ちます。引き上げた時、布はなんと緑色なのです。その布が空気に触れると見る見るうちに青くなります。それを水洗いします。一度だけでは薄い色にしか染まりません。何度もその作業を繰り返して、自分の好みの色に染め上げます。
藍の色はJAPAN BLUEともよばれ、世界にも知られるほど深く鮮やかな日本の色です。






http://yaplog.jp/maron2003/archive/209
返信削除先日おじゃましたなりゆきと申します。
いただいた小幡人形をブログに載せました。みてくださいね~。