2013年6月28日金曜日

湯町窯 作品入荷

 島根県松江の湯町窯の作品が入荷いたしました。今回もスリップウェアーの角皿を中心に、暫く品切れだった大人気!エッグベーカーや、定番のサラダ鉢、それから久しぶりに海鼠(なまこ)釉のポットも入って、いっぺんに湯町窯の作品が充実しました。

 スリップウェアー 8号角皿

  スリップウェアー 8号角皿

 スリップウェアー 8号角皿

  スリップウェアー 6号角皿

 スリップウェアー 6号角皿 

 スリップウェアー 4号角皿

 黄釉 サラダ鉢

 海鼠釉 サラダ鉢

黄釉 8号皿

 海鼠釉 5号皿

エッグベーカー 3種

 海鼠釉ポット 大

ポット 中・小


もうすぐ7月、お中元の季節ですね〜!
《備後屋》では、ヨロコバレルこと間違えなし!の素敵なお品物が揃っています。
ぜひぜひ、ご来店くださいませ〜!!!!!


お中元は夏のご挨拶。その起源は古代中国の三元(上元1/15に天神様、中元7/15に慈悲神様、下元10/15に水と火の神様をまつる風習)にあります。この中元が仏教の盂蘭盆会と結び付き、日本では先祖の霊を供養するようになり、親類などへお供えものを配る習慣ができました。

 やがて江戸時代になると、親類やお世話になった人へ感謝の気持ちを込めて贈りものをする習慣へと変化し、上半期の区切りに際してお中元を贈る風習が定着しました。

本来、中元は旧暦7月15日を指し、お盆のお供えものを贈っていた風習に由来するため、贈る時期は地方や家によって異なりますが、大別すると次の2通りです。

【東日本】新暦で考え、7月初旬から7月15日まで。
【西日本】月遅れのお盆で考え、8月初旬から8月15日まで。

だそうです。(”ネタりか”よりコピー)



毎年この季節になると、私”ずぼんぼ”は個人的にウハウハしてしまうのです。
だって大好物の”さくらんぼ”を頂くんですもの〜
しかも、あの高級な「佐藤錦」ですよ〜ん。ホント美味しいの。

これは、かれこれ十数年前、とっくに適齢期を過ぎた友人の独身の男女の縁結びをした時からずっと毎年届けてもらっています。所謂キューピットってヤツです。

良いことをすると、後々まで嬉しいお返しが来るんですね♥

”縁結び”と言えば、いつも《備後屋》でお客様が商品をお買いになる時、
「かわいがってもらえるといいな〜」と思います。
特に郷土玩具のお人形さんなんかだと、良いひとにもらわれて、大切にされて欲しいと願います。
そういう意味では、毎日不肖”ずぼんぼ”お客様と商品の”縁結び”をしているわけです。

これからも、みなさまに良いご縁がありますように!
日々良いご縁をお届けできるように努めてまいりま〜す。

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