2013年7月17日水曜日

砥部焼 作品入荷

愛媛県の代表的な焼物といえば砥部焼。愛媛県のみならず四国で一番有名な焼物です。
讃岐うどんのお店の食器として良く目にしますね。
大変丈夫な少し厚手の白磁の器です。
だいぶ前に注文したものが、やっと入荷しました〜

砥部焼のそば猪口は、先日ご紹介した有田焼、大日窯おものより、ちょっと大きめ。
「つるっ」または「ずるっ」と一気にいきたい方にお勧めです。

そば猪口

砥部焼のご飯茶碗には大変大きな特徴があります。高台の部分が非常に高く、そして大きいのです。「クラワンカ」碗という随分と変わった名前が付いています。
江戸時代、大阪の淀川では京都との間で旅客船が運行されていました。
途中の枚方に停船すると「くらわんか舟」と呼ばれる小舟が寄って来て
「飯くらわんか〜」と声を掛け、飲食物を販売していました。
その時に使っていたのが「クラワンカ」碗と呼ばれるもので、船の中でも安定する様に作られました。砥部焼のクラワンカは普段家庭で使うのに大変安定が良いだけではなく、指の掛かりが良いので、とっても使い易いお茶碗です。

 クラワンカ 大・小

クラワンカ 大・小


 クラワンカ 大・小

クラワンカ 大・小

 5、6、7寸皿

 コーヒー碗

マグ


ところで、夏といえば、”サマージャンボ宝くじ”の季節ですね〜
もう買われた方も多いのでは?
「買うに決まってるだろう、このヤロー」って?
「このヤロー?」(キムタクが言ってるんです。私じゃないです 汗)

インターネットの記事で”宝くじ当選者はどんな人?”というを見ていたら、
宝くじ長者の女性で一番多いのは、イニシャルがK.Kのおうし座
と書いてあるではないですか!!!

私”ずぼんぼ”、本名のイニシャルはK.Kで、なんとおうし座なのですよ。
今まで、ほとんど買っていなかったんだけど、
こりゃあもう、買うに決まってるだろう、このヤローですよね〜
オネガイッ…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆


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