7月28日のブログでご紹介した奥原ガラスの作品が再度入荷しました。
前回入荷の“3半コップ”とピッタリお揃いの“特中水差”が4色と“筒水差”が2色、“広口コップ”と“広口ぐい呑”の緑色が入りました。
今回も色々入荷しましたが、まだ到着していない残りのものは、
また次回に持ち越しですぅ。
特中水差
特中水差
特中水差
筒水差
広口コップ 広口ぐい呑
ガラスの器って、暑い夏には涼しさを演出してくれる、とっても便利な道具ですよね。
でも、作る方は大変!!!
炉の中で、1200℃に溶けたガラスを吹き竿の先に巻き取り、息を吹き込みます。
大きく膨らんだガラス玉に専用の道具を使い、ひとつひとつ手作業によって形作られます。ただでさえ暑さの厳しいこの季節、ガラスの作り手さん達は
地獄のような暑さに耐え作業しているんですよ〜。
こんな酷暑の日でも《備後屋》の店内はエアコンでひえひえ〜
外の暑さがウソのよう…
ガラスの作り手さん達ごめんなさいね|;´・ω・`|ゞ スンマセン





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