《備後屋》は、明日18日(土)19日(日)20日(月)と三連休とさせて頂きます。
《備後屋》ホームページに、休業日が間違って記載されておりました。
大変申し訳ございません。お詫び、訂正いたします。
↑ボケてますね。ホント…
昨年末にたてた「黒豆を食べてマメに更新」という誓いも守れず、またこのブログの更新遅くなってしまいました。
大風呂敷を広げてしまったのかしら?
ここのところ寒くて寒くて、頭も身体も動きません、って言い訳にならないですね。
お詫びに(?)今日は大風呂敷のご紹介をします。
114cm × 116cmの特大風呂敷です。
紅型の大胆な模様と色使いがとても華やかで、風呂敷としてだけではなく、壁掛けやテーブルクロスとしてもお使い頂けます。
風呂敷って昔は(江戸時代)その名のとおり、お風呂に入る際に平包みを広げ、その上で脱衣などをして、着ていた服を包んだり、足拭きにしていたという説があります。
また、もっと大判のものは、火災が多かった江戸において、布団の下に敷き、火事などが起こった時には、寝具の上に家財道具を投げ入れ、一切合切を風呂敷に包んで逃げるために使われていたというお話もあります。
こんな便利な風呂敷、最近は随分と見直されてきて、色々な利用法や包み方も研究されていますよね。
私”ずぼんぼ”も、先日風呂敷バッグの革の持ち手を購入しました。
今年は風呂敷バッグデビューしようと思っております。
色々な包み方と一緒にまたいつかご紹介しますね〜
ぜんぜん違う話なんですけど、今週の週刊文春の表紙の絵が”三春張子の馬”だったので、
嬉しくなって画像拝借しました。






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