2014年7月18日金曜日

壷屋焼 入荷

《備後屋》は、7月19日(土)20日(日)21日(月)と三連休になります。
どうぞよろしくお願いいたします。


沖縄県那覇の壷屋焼の作品が入荷いたしました。

まずは、琉球王朝時代より約300年もの大変長い間続いている
仁王窯の作品をご紹介いたします。

仁王窯といえば、大変伝統のある琉球赤絵の窯元。
全国的に有田焼や砥部焼のように磁器に赤絵が一般的ですが、琉球赤絵はそれらとは違い温かみのある陶器の表面に鮮やかな赤絵を施したものです。
名陶工だった二代目仁王・小橋川永昌の赤絵の技術を
しっかり受け継いで作られています。

 赤絵四寸皿

 赤絵カラカラ

 赤絵カラカラ

赤絵抱瓶(だちびん)大

 赤絵抱瓶(だちびん)大

赤絵抱瓶(だちびん)中

 赤絵抱瓶(だちびん)小

赤絵一輪生け


そして、もうひとつご紹介するのが、こちらのシーサー。
昔から沖縄では魔除けとして屋根瓦の上にシーサーと呼ばれる
獅子の像を飾る風習がありました。

今でも民家の屋根や門の所に、ちょこんと乗った勇ましい顔のシーサーや、面白い顔のシーサーが沖縄中どこに行っても見かけられます。


那覇市内に工房を構える湧田弘さんの作品をご案内いたします。
シーサーを専門に作る超ベテランの湧田さんの作品はどれもいきいきとして

躍動感溢れる姿形に大変定評があります。

シーサー 大 坐

シーサー 大 ハリ

シーサー 中 ハリ

シーサー 小 ハリ

シーサー 中 坐

シーサー 小

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