島根県出雲の出西窯の作品が入荷いたしました。
今回は以前よりお願いしていた大皿を
それぞれパターンを変えて5種類作っていただきました。
どれもこれも超魅力的なものばかり!
それでは早速ご紹介いたします。
パンパカパーン♪(って、いつの時代だよ?!)
縁付押文飴釉尺皿
まずは、飴釉の大皿から。
太めの縁の部分以外に押文を施し、全体に飴釉を掛けたもの。
飴色の濃淡がはっきりとした大変重厚な作品。
縁付押文灰釉尺皿
こちらの大皿も飴釉のものと色以外は同じ仕様。
ですが、掛った釉薬の色が違っただけでこんなにも印象がガラッと変化。
飴釉とは対称的に灰釉の淡い色合いがなんとも爽やかな一品です。
飴釉とこちらの2点はちょっと深めの浅鉢タイプ。
縁付黒ふち藁緑釉尺皿
黒釉に藁緑釉の幅広の縁どり。
他の出西窯のものとは明らかに一線を画いた非常に個性的な作品。
縁付櫛目文三彩尺皿
大変鮮やかな三彩の色合いに波状の櫛目文様がとても印象的な
大変綺麗な大皿。
この一枚で食卓の上を明るく鮮やかに演出してくれます。
縁付櫛目文呉須釉尺皿
上の三彩の釉薬を呉須釉にかえたもの。
刷毛目や櫛目の地にうっすらと呉須釉の濃淡が浮かびあがって見える
出西ブルーの尺皿。
普段食器として使わない時は、お部屋のインテリアとして大活躍してくれますよ〜





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