先日、駒場の日本民藝館に行って来ました。
いつもは《備後屋》と同じで、毎週月曜日が定休日ですので、なかなか行く事ができず、
お恥ずかしながら、数年ぶりの訪館でした。
三連休の中日ということで、来訪者もひっきりなしでしたが、
メジャーな美術館とは違い、混雑ということはなく、
ゆったりとした空間で、まったりとした時間が流れていました。
只今の特別展は、「動物文様の工芸と絵画」
作られた時代も場所も様々な動物がモチーフとなっている品々が展示されています。
中でも、私の印象に残ったのは、版画家 棟方志功さんの作品です。
やはり天才としか表現できない、独特の世界観。
しばし、見とれていました。
民藝館の建物自体も、とても美しく、落ち着いた静寂な中に力強さを感じ、
心地良い空気が流れています。
この夏休みに、ぜひ日本民藝館を訪れてみてはいかがですか。
そして、その帰り道、もっと身近な民藝品をお手に取ってみたいと思ったら、
ぜひ《備後屋》におこしくださいませ。
《備後屋》は8月10日(月)から8月17日(月)まで夏期休業いたしますが、
その他の日(毎週月曜日以外)は、朝10時から夜7時まで営業しております。
都営大江戸線の若松河田駅から徒歩1分です。






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