2015年10月16日金曜日

10月17日(土)、18日(日)、19日(月)と三連休になります


《備後屋》は、10月17日(土)、18日(日)、19日(月)と三連休になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年最後の三連休です。

おさるさん、この間ご紹介した子達の他にも、まだいますよ〜


高知県、土佐和紙漆喰紙張り子
”こだき申”

実は、2016年の年賀切手に採用されました。
数量限定ですので、ご希望の方は、お早めに!



土佐漆喰
多量の雨と強風、そして強い日差し、そんな気候風土で生まれ育った土佐漆喰は、土佐灰と呼ばれる良質の石灰と稲藁を練り合わせ、数ヶ月醗酵熟成させるという独特の技法で作られます。
そんな土佐漆喰をより細かく練り合わせ、布漉し下地として使い、また彩色は、弁柄や松煙、柿渋、泥藍などを漆喰に混ぜ、草流舎で制作した「漆喰絵具」で着色して「昔色」を表現しました。

楮紙と雁皮紙
「千年の紙」として知られる淀川上流、仁淀川町岩戸で漉かれている純粋な手漉き楮紙「土佐清張紙」です。
清冽な谷川の水の池など、今では全国でも数例だけになった昔ながらの設備も残り、楮の刈り取りから紙すき、天日乾燥まで昔から伝えられてきた道具と技を受け継いでいます。
雁の羽のように艶やかな輝きと強靭さを持ち、古来から「和紙の王」と呼ばれてきました。楮や三椏と違い栽培が難しく、山野に自生したものを採集します。

無患子(むくろじ)
羽子板の羽の軸に使われる黒く硬い実です。患いの無い子と書くように、羽根突きは、子供の健やかな成長を願う祈りのこもった行事のようです。また、もっと昔、お釈迦様がこの実で数珠を作りなさいと言われたという話しも伝わっています。昔の人は、災いを避ける願いをこの実に託しているようです。

この張り子には、無患子の実が一個入っていて、コロコロとなります。
栃木県鹿沼 きびがら申

福島県 三春張子 さる大・中・小

熊本県 木の葉 馬乗り猿 大・小

熊本県 木の葉 小抱き猿

熊本県 木の葉 三匹猿(大)


熊本県 木の葉 三匹猿(小)


今月12日に新宿区の戸山公園で高田馬場流鏑馬(やぶさめ)が行われました。
《備後屋》から徒歩15分くらい。

高田馬場流鏑馬は新宿区の無形文化財にも指定されている、
江戸時代から続く伝統行事です。

明治以後一時中断されていましたが、昭和9年に再開。
戦後からは毎年”体育の日”に行われています。


高田馬場とは、その名の通り、
江戸時代には、徳川家の旗本達の馬術の訓練や
流鏑馬などのための馬場があった所なのです。



古式伝統に乗っ取った迫力のある行事で、私も血が騒ぎました!
これは見ないと損!!!

お知らせが遅くなってごめんなさいm(_ _"m)ペコリ
来年はもっと早く お知らせいたしますぅ


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