今年はいつもの年よりもずっと時が経つのが早い気がします。
色々なイベントがキャンセルされて、旅行や会食の計画も立てられず、
スケジュール帳は真っ白。
今月から東京もGo to キャンペーンの対象となったようですが、
まだまだなんだかイベントや遠出は難しい感じ。
毎日が淡々と過ぎて行き、気付けばもう10月。
昨年の今頃、このカレンダーをご紹介したのがつい先日のよう。
今年も変わらずの超絶素晴らしい芹沢銈介先生の形染めカレンダー入荷しています。
本当に何度見ても飽きないです。
何度見ても新しい発見があります。
1枚づつ毎月楽しむというのはもちろんのこと、
複数枚を並べて飾ると、そのデザイン力の秀逸さに驚かされることでしょう。
また12枚全てを並べて見ると、1枚1枚が趣向が凝らされていて全く違うデザインなのに、
全体の調和感は素晴らしいのです。
昭和20(1945)年4月5日、芹沢の蒲田の自宅と工房は空襲のために焼かれ、家財やそれまでの作品の型紙、収集品の大半が焼失してしまいました。自宅を失った芹沢一家は寄寓生活となり、やがて8月15日の終戦の日を迎えます。10月には、戦災を免れた日本民藝館に転居して年を越しました。日本民藝館では、狭い場所でも出来る染紙のカレンダーの制作をはじめ、柳宗悦はじめ知友たちの好評を博します。以後この仕事は
昭和59(1984)年分まで毎年途切れることなく続けられました。
(静岡県立芹沢銈介美術館HPより)
お手頃価格の卓上カレンダーも大好評です。
素朴なデザインの、手仕事フォーラム・カレンダーも入荷しました。
昨年は早くに完売してしまい、「え〜、残念!」というお声を沢山頂きました。









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