沖縄県読谷村の茂生窯・上江洲史朗さんの作品が入荷しました。
2019年にお父様の伝統工芸士・上江洲茂生さんの後を継ぎ、史朗さんが窯主となってから、
作品が初めて届きました。
一点一点が絵画のように美しく、優しさの中に力強さが漂っています。
とても丁寧に作られているのが伝わってきます。
7寸皿
7寸皿
7寸皿
7寸皿
6寸皿
イッチン使いもとてもお上手ですね
5寸皿
4寸皿
4寸平皿
この平たさが新鮮!
6寸マカイ
6寸マカイ
5寸マカイ
4寸、3寸5分マカイ
湯呑
マグ
茂生窯は4連の登り窯での焼成です。
登り窯での焼成は一度火を入れたら少なくても35時間、状況によっては50時間以上も焼き続けなければなりません。
しかも、その時の気温、湿度、風の向きや強さ、炎の揺らぎなど自然の影響を受けるので、窯から出すまでどのような器が生まれてくるのかわかりません。
毎回、一喜一憂しています(笑)
貫入(釉薬の細かいヒビ)や蛇の目、焼きムラ、歪みなども手作りである証拠。やちむんの個性、醍醐味です。
灰をかぶり、独特の表情を持ったやちむんは同じものは二つとありません。
また、やちむんは使うほどに深みや艶が増す、成長する器です。
私達が心を込めて作ったやちむんが皆様とのご縁を繋げてくれたらなにより幸せです。
これからも伝統的な壺屋焼の技や想い、素晴らしさを伝えていけるよう精進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!
茂生窯
陶工 上江洲史朗・まき子















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