2021年12月16日木曜日

松崎融さんの額

気付けば、今年もあと2週間じゃあ無いですか⁉️

 寒い、寒い!と冬眠している場合じゃない。

1年の終わりには、ご自分へのご褒美にちょっと奮発しちゃいましょうよ〜

リベンジ消費、大歓迎!

《備後屋》には素晴らしいものが沢山あります。

・いつもは1階2階までしかご覧にならない方

・国立近代美術館の”民藝の100年”をご覧になった方

・NHK日曜美術館”観て愛して集めて用いて考えた 柳宗悦と民藝の100年”をご覧になった方

折角《備後屋》にご来店くださるのなら、ぜひ最上階4階の奥まで足を伸ばしてください。そこには、圧倒的な存在感を放つ松崎融さんの額があります。

欅の一枚板を彫り抜いて継ぎ目のない肉厚なフレームに、漆を十数回重ねて塗って作られています。1点1点が個性的で力強く、1つとして同じものはありません。

「自然で、健康で、生命に満ちているもの」正に民藝そのもの。

中に入っている布は松崎さん自らが選んだ布団布のはぎれ。もちろん、他の布や写真や紙やお好きなものに入れ替えもできます。

初めての民藝でも、2つめの民藝でも、5つめの民藝でも、100個めの民藝でも、毎日眺めて使って観じて欲しい逸品です。
















上品でシンプルな秋田県川連の漆のお椀や菓子皿もお正月用にいかがでしょうか。

ぜひ、最上階4階までお上がりくださいませ。


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