今週放送された 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の壇ノ浦の戦いの場面は、本当に手に汗握りました。
舟から舟に飛び移る伝説の”八艘飛び”、禁じ手の”漕ぎ手撃ち”、
二位尼と、安徳天皇を抱いて入水する女官たちをみつけ「嘘だろ、やめろー」と絶叫する、
菅田将暉演じる義経の凄まじさと冷酷さに震えがくるほどでした。
そして彼がその後に平宗盛と息子にみせた人情、泣けた。
このドラマでは、義経は生意気で野心剥き出しで残忍で、その反面義理人情にあつく、ちょっと無邪気でお茶目な面も描かれていて、キャラ際立ってますね。
この後、悲惨な結末に転がっていく姿はちょっと観たくない気がしますが…
さて、義経と言えばいつも隣にいるのは”弁慶”。
弁慶と牛若丸の、京の五条の橋の上〜♪はあまりにも有名?
弁慶と牛若丸の出会いを謳ったこの曲。
いや、知ってる世代はもう少ないかも。
京の五条の橋の上
大の男の弁慶は
長い薙刀振り上げて
牛若目がけて斬りかかる
牛若丸は飛び退いて
持った扇を投げつけて
来い来い来いと欄干の
上へ上がって手を叩く
前や後ろや右左
ここと思えばまたあちら
燕のような早業に
鬼の弁慶あやまった
ブログネタにひとつ利用しちゃえ〜、と在庫切れしていた三春張子の「弁慶牛若」を注文。
やっぱり面白いわ、これ。ホント、いい味出してる。
橋本広司さんの張子、他にも色々来ましたよ〜
いつ見ても笑える、越後獅子
ふざけているのではないのに、ふざけて見える立天神
沓の位置がどうも気になる天神様
景政
関羽
干支十二支全部揃えてみました
鍾馗
はんにゃ面
きつね面(強面)
きつね面(弱面)
彼岸獅子
下のポスターに綾瀬はるかと一緒に写っているのが橋本広司さん
約10年前
天狗(小)
アクロバティックな仁田四郎
頼朝に仕え、富士の巻狩りにて、手負いの暴れる大猪を仕留めたと言われ、江戸庶民に人気があり、浮世絵やこんな郷土玩具になっているのです。
上から見るとこんな感じ(爆)
「鎌倉殿の13人」で、仁田四郎忠常役を演じているティモンディ高岸さんがツボです。やればできる!
ちょっとわかりにくいと思いますが、
つるし雛も来ました。
鯛やうさぎさんがかわいいですよ〜




















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