2022年7月27日水曜日

藍染手拭い

 昨日のNHKあさイチで「手拭いの活用法」が色々と紹介されていました。

手拭いは、タオルの代わりに、台ふきんや食器拭きに、鍋つかみに、食器の埃よけカバーに、角質ケアに…と色々な活用法が紹介されましたが、私”ずぼんぼ”のイチオシはズバリ「半襟!」です。

ちょうど私も備後屋で販売している藍染手拭いについて書こうと思っていたので、なんてGood timing! やないか~い!

備後屋3階にずらっと並んだ手拭いは埼玉県八潮市で、100%天然純藍染(灰汁発酵建)で染められています。天然藍の特長は肌触りが良く、時と共に色が冴え冴えと、また保湿・防虫・殺菌の効果があると言われています。

昨日の私の着物は阿波しじら織に木綿の無地の帯、そして藍染手拭いを半襟にして着ました。しじら織は夏の普段着の定番、お家で洗える軽くて涼しい木綿の着物です。

木綿の着物には木綿が良く合う。手拭いの半襟もザブザブ洗ってください。夏はとにかく汗をかきますから、その度に洗ってください。しんなりとお肌に心地良く馴染みます。








数ある藍染手拭いの中で今回私が選んだのは、
やっぱり私らしく郷土玩具柄。
独楽、奴凧、鯛車、虎の張子、鳩車、太鼓などの模様が賑やかで楽しい1枚です。







ロング丈の手拭いもあります。


もちろん半襟としてだけでなく、あさイチで紹介されていたように色々な使い道があります。額に入れて飾ったり、暖簾やタペストリーのようにかけても良いですね。

こんなに沢山の種類の藍染手拭いがありますから、どうぞお手に取っていっぱい迷ってください。お気に入りのデザインが必ず見つかりますよ〜

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