2013年3月10日日曜日

あけびのかご

ここのところ東京は、みょうに暖かい日が続いていますね。
でも、花粉だとか中国からの有害な大気が流れて来たりだとかで、
なんか喜んでお外で遊べない雰囲気ですね〜
そんな時、持ち物を春らしくして、気分を上げ上げにしていきましょう!

 こんな、”あけびのかご”を持ってお出かけしたら、
きっと軽やかな気分になっちゃいますよ〜♪

近年”あけびのかご”を作る職人さんは少なく、後継者もあまりいないようで、とても貴重
なものになっています。

 秋田県の奥羽山系一帯でとれた天然のミツバアケビの蔓を使用しています。
春と秋に山に入りあけびの採取をしますが、年々採れる量が減っているんだそうです。
採った蔓は1週間ほど天日で干して、その後2〜3日清水(しず)と呼ばれる天然の湧き水に漬けておきます。

それから、熟練した職人さんが丹精込めて、ひとつづつ丁寧に丁寧に編んで行きます。

持ち手つきかご
大 21850円  中 20700円  小 19550円

 大 16560円  小 14950円





”あけびのかご”は、《備後屋》の備品としても数多く何十年も使われています。

天然の素材でできたものは、時が経っても美しく変化して、永く永く使うほどに味が出て麗しく、毎日の生活に潤いを与えてくれます。

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