本日午後《備後屋》に、ガラス作家の舩木倭帆先生と奥様がいらっしゃいました。
吹きガラスの第一人者で、日本国内外で多くのファンを持たれている舩木さんと《備後屋》とは、40年以上のお付き合いになります。
残念なことに、昨年末をもって広島県福山市にある”グラスヒュッテ舩木”での、お弟子さんを置いての制作はやめられました。お弟子さん達はみなさん独立されたそうです。
今年喜寿を迎えられ、「これからは作りたいという気持ちが高揚した時にだけ、窯に火を入れ、一人で気ままに吹いていこうと思う」と仰っていました。
私は何度か、このブログにて郷土玩具の作品は作者さんの”ヒトトナリ”が現れると書いていますが、ガラスも然り!ですね。
先生の優しい面持ちと凛とした佇まいは、作品そのままだなあと、改めて思いました。





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