2014年6月4日水曜日

仙台張子

いま、「国内旅行するとしたらどこに行きたい?」ってきかれたら、
”ずぼんぼ”は「仙台に行きたい!」って答えるでしょう。

行きそびれてしまいましたが、本当だったら5月17日〜18日に行われた
”仙台青葉まつり”に行きたかったのよ〜ん
『すずめ踊り』が見たかったー!!!

初日に開催されるのが”宵まつり”で、この日は街中にお囃子が鳴り響き、『すずめ踊り』が演舞されます。
この踊り、仙台城が築城された時の宴の席で、仙台城の石垣を作った石工さん達が即興で踊ったものが起源とのこと。
お囃子に合わせて飛び跳ねる様子がまるで雀のようなこともあり、
伊達家の家紋の”竹に雀”から『すずめ踊り』と呼ばれ、石工さん達により大切に引き継がれて来ました。
震災から1年目の2012年から、早期の震災復興を願い、復興祈願山鉾が宵まつりに参加。
提灯に浮かび上がる山鉾が、幻想的な美しさを加えています。
(仙台青葉まつり協賛会サイトより)


お待たせしました、仙台張子が色々届きました。
すずめさんも入荷しましたよ〜!
沢山のお問い合わせありがとうございます。

幸福を運んでくる張子として愛されています。
いまにも跳ねて近寄ってくるようなかわいらしい姿が人気です

顔の周りを群青と金粉で縁取り、
胴には宝船や福の神の浮き出しが色鮮やかに施されています。
大きな目で無病息災、家内安全を四方八方見守ります。
重量感のある底の起上がりは不撓不屈を表し、祈願成就へと導くことでしょう。

火伏だるま、福助4寸

女だるま、夫婦福助

 黒馬

俵牛、虎


お面もいろいろ入りました〜
 天狗、恵比寿
青鬼、赤鬼

いぬ、柏
満州烏天狗、烏天狗

 花魁、きつね
鍾馗、さる

ひょっとこ
ひょっとこ、おかめ

鍾馗


仙台張子は、代々受け継がれた木型から
ひとつひとつ丹精込めて作られています。
作品には天保時代の生活の一端が伺われ、
和紙の素朴な風合いがひとときの安らぎを
あたたかいやさしさを伝えます。

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