熊本県荒尾の小代焼・ふもと窯の作品が入荷いたしました。
昭和四十年代、荒尾市府本に築窯し、
伝統的な古小代焼のスタイルで作り続ける父 井上泰秋さん。
かたや、イギリスの古陶 スリップウェアの用法を取り入れて、
独自の作風を持つ息子の 尚之さん。
同じ登り窯を使い、それぞれ異なるスタイルで作陶されているお二人の作品を
今回同時にご紹介いたします。
井上泰秋 作
七寸皿
六寸皿
五寸皿
取鉢
小どんぶり
飯碗 大・小
湯呑
カップ
急須
酒器
片口
井上尚之 作
正方皿 スリップウェア






















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