2014年7月2日水曜日

小代焼 ふもと窯

熊本県荒尾の小代焼・ふもと窯の作品が入荷いたしました。

昭和四十年代、荒尾市府本に築窯し、
伝統的な古小代焼のスタイルで作り続ける父 井上泰秋さん。

かたや、イギリスの古陶 スリップウェアの用法を取り入れて、
独自の作風を持つ息子の 尚之さん。

同じ登り窯を使い、それぞれ異なるスタイルで作陶されているお二人の作品を
今回同時にご紹介いたします。


井上泰秋 作

七寸皿

六寸皿

五寸皿

取鉢

小どんぶり

飯碗 大・小

湯呑

カップ

急須

酒器

片口


井上尚之 作

正方皿 スリップウェア

長方皿 スリップウェア

角皿(中) スリップウェア

 長方鉢

六寸鉢

六寸鉢

五寸鉢

どんぶり

飯碗

ポット

ポット


どちらも味わい深くて

どっちもいいよね〜

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