「日に日に秋が深まる」という表現がぴったりな今日この頃。
朝晩は少し肌寒く感じるくらい。
気付けば、今年もあと3ヶ月なんですね〜
来年の干支の”ひつじ”さん第一号が入荷しました。
熊本県の木の葉の土人形です。
ここの土人形は型を使わず、手びねりなのが特徴で、
ひとつひとつなんとなく違うのです。
そして、とっても素朴でなんとも言えない味があるのです。
子抱き猿(小)(大)
飯喰い猿(小)(大)
馬乗猿(大)(小)
御幣猿 団子猿(大)(小)
三匹猿(大)(小)
三匹離猿(大)
特製 鯉乗り猿
(不幸をサル、幸せコイの縁起物)
この絶妙な角度に、やられました!
立びな(小)
レア物です。
木の葉猿 おひな様
これは!! すごすぎ!
木の葉猿の由来
今を去る千三百余年前、養老七年元旦に「虎の歯」の里に侘住いをしていた都の落人が夢枕に立った老翁のお告げによって奈良の春日大明神を祀り、木葉山の赤土で祭器をつくり残りの土を捨てたところ猿に化したという伝説から生まれたものである。
悪病、災難除け、安産子宝、子孫繁栄の守り神として広く愛玩されている。
型を使わず、指先だけで粘土をひねってつくり素焼きのままの素朴な伝統玩具である。
「大正時代の全国土俗玩具番付で、横綱にランクされた木の葉猿」
と書かれていたので、
《備後屋》秘蔵の土俗玩具大番付⇩を見てみたら
載っているじゃあありませんか!!!
横綱 肥後 木葉猿
やっぱり、タダモノではなかった。
木の葉猿















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