みなさまお待ちかねの、能古見(のごみ)土人形の干支の玩具が入って来ました。
ひつじ鈴(大)
花ひつじ鈴 ひつじ鈴(小)
「今年の新しいデザインはどんなん来るんやろぉ〜?」と
思っていたら、こんなん来ましたぁ〜。
花ひつじ鈴
お花のおべべに、金のまきまき角。
金運上がりそう!
定番の十二支の土鈴さん達
どれもかわいいでしょ?
毎年ひとつづつ集めていらっしゃる方も多いですね。
上からもう一枚
命婦(みょうぶ)
(稲荷の神のお使いとされる狐さんの別名です)
品格のある逸品です。
稲荷駒
今年2014年の年賀切手のモチーフになりました。
洗練されたデザインは、いつ見ても惚れ惚れします。
のごみ人形の由来
のごみ人形が作られているこの地は、九州有明海に面し、霊峯多良岳を控えた山柴水明の佳境であります。日本三大稲荷の祐徳神社の北方に位置し、歴史的にもこの地方で最も由緒深い環境の中にあり、戦争終結の年の昭和二十年、この「のごみ人形」が生まれました。終戦時の混乱と飢えの中で、兎もすると荒み勝ちな風潮の中に、潤いとたのしさを求めて創り上げたのがこの郷土玩具であります。
戦後数年を経て祐徳稲荷神社の境内で売り出し、魔除け・開運の人形として参拝客の好評を博してまいりましたが、其の後この地方の観光地ばかりでなく、広く郷土玩具として売り出し今日に至りました。
のごみ天神
ひな人形
ひな土鈴






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