伊賀丸柱の土鍋が入荷いたしました。
《備後屋》では、いつもの定番商品の、黄瀬戸釉と飴釉のものです。
今回、飴釉の大のサイズが窯元の方で欠品になっており、入りませんでしたが、
12月中旬には出来上がって入荷する予定になっています。
黄瀬戸釉 土鍋 大
黄瀬戸釉 土鍋 中
飴釉 土鍋 中
土鍋 小
定番の鶏団子なべ
ポトフも、ほっくほくで美味しくできました〜
料理人に好まれる伊賀の土鍋
伊賀の地は太古の昔、琵琶湖の湖底でした。その地層から採れる陶土は耐火度が高く、江戸時代より直火の土鍋、行平、土瓶などがこの地で作られてきました。
伊賀の陶土は中に炭化した植物を多く含んでいるため、焼成すると多孔性の素地になります。そのため土鍋自体がしっかりと熱を蓄えて食材の芯までじっくりと火を通し旨味を逃さず美味しい料理に仕上げます。またこの素地は遠赤外線効果も発揮し、煮る・焼く・蒸す・焙るなどの本物の調理器具として昔から料理人に好まれてきました。
窯元しおりより
おなべの美味しい季節となりました。
今年もこの土鍋、我家でもヘビロテ間違え無し!
欲しくなっちゃった方、《備後屋》にどうぞ!!!






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