2015年11月22日日曜日

開運干支手拭い 入荷

毎年大変ご好評を頂いております
備後屋オリジナル”開運干支手拭”が入荷いたしました!

申年の郷土玩具がモチーフの愉しい手拭いです。





お年賀に差し上げたら、喜ばれること間違え無し!


そして、またまた干支のお猿さんのお人形も入荷しています

 熊本県 木の葉 子抱猿

熊本県 木の葉  団子猿 大・小

 熊本県 木の葉 母子猿

母猿のお顔アップ
この表情にやられました

熊本県 木の葉  逆三猿
なんと!見ざる・聞かざる・言わざる ではなく、
 良く見る・良く聞く・良く話す 
という、お猿さんなのです

 熊本 木の葉 四猿
そして、こちらも珍しい!
見ざる・聞かざる・言わざる・考えざる


 石川県 金沢張子 三番叟

和歌山県 紀州 瓦猿

箱もいけてます

瓦猿の歴史
起源は江戸時代で、その頃、和歌山市田中町は瓦町と呼ばれ、瓦職人の町として栄えた。その当時、瓦職人の内職として始められたものが瓦猿・寝牛である。その頃から、瓦猿は市内有本にある栗林八幡宮境内の日吉神社に安産・子授けの祈願で奉納されていた。猿の抱えている桃は子供を意味し、妊娠するとこれを神社より借り受け、出産がすむと別に一体の瓦猿を買い、二体にして返していた。また近年は「瓦猿=変わらざる」ということで安泰を祈願し、商売のお守りとしても御購入される方もいます。


先日、とっても嬉しいメールが届きました。
イラストレーターの佐々木一澄さんが、
”ぼくと郷土玩具とその歴史”というイラストと文章を書いていらっしゃいます。
《備後屋》での郷土玩具との出会いが彼の郷土玩具蒐集のはじまりだったそうです。
はじめて読ませて頂いた時、 うれしくて涙が出てしまいました。

ぜひぜひ、左右社さんのWebsiteをご覧下さい



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