熊本県の”木の葉猿”の干支バージョンが入荷いたしました。
定番のお猿さんの他に、毎年干支のものが届くのですが、
今年は申年ということで、干支特別バージョンは無いのかな?と思っていましたら、
こんな可愛い子達が届きました。
肥後このは 申(小)
肥後このは 申(大)
そして定番のものも追加で入荷して、
木の葉のお猿さん達が勢揃いしました。
この、なんとも言えない雰囲気が大人気!
「日本のものに見えないよね〜」「なにこのプリミティブな感じ?!」
初めて《備後屋》の地下の郷土玩具売場で、木の葉猿を見た方々は言うのです。
三匹猿(小)(大)
三匹離れ猿 (大)(中)(小)
三匹離れ猿 (中)
三匹離れ猿 (小)
飯喰い猿 (大)(小)
馬乗猿 (大)(小)
幸せを招く木の葉猿
1300年前、木葉山の赤土で祭器を作り、
残りの土を捨てたら猿に化したという伝説を持つ木の葉猿。
魔除け、災難除け、安産、子宝、子孫繁栄の守り神とされています。
手びねり、素焼きの素朴な伝統玩具で、お守りやお土産に最適です。
残りの土を捨てたら猿に化したという伝説を持つ木の葉猿。
魔除け、災難除け、安産、子宝、子孫繁栄の守り神とされています。
手びねり、素焼きの素朴な伝統玩具で、お守りやお土産に最適です。
養老7年(723年)の元旦に「虎の歯(このは)」の里に住んでいた都の落人が、夢枕に立っ た老翁のお告げによって奈良の春日大明神を祀り、木葉山の赤土で祭器をつくり、残った土を捨てたところ、それが猿に化けたという伝説から生まれたものと伝えられています。玉名郡玉東町で作られています。木葉の里は、薩摩藩の参勤交代の道中にあたっていたので、土産品として江戸時代から国内各地で広く愛玩されています。








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