約400年前、文禄慶長の朝鮮出兵の際、藩主島津義弘は、現地の陶工を連れ帰り、
今の鹿児島県姶良市帖佐で茶器等を焼かせました。
この陶工たちが故郷を偲んで慰みに土人形を作ったのが、
帖佐人形の始まりと言われています。
後にその技は当地の武士達の内職として引き継がれ、盛名を博しましたが、
太平洋戦争戦後に一時途絶えました。
昭和40年頃に、帖佐人形の素晴らしさを再発見し、折田太刀男さんら帖佐人形保存会が立ち上がり、窯跡の家々を回り型を探し、試行錯誤して復興をしました。
現在は折田太刀男さんの孫娘の折田貴子さんがその技術を受け継ぎ、
お一人で製作しています。
熊抱え金太 熊乗り金太
猫手まり遊び
狛犬(小)(中)
ひな人形(中)
ひな人形(小)
取組み相撲
戎(えびす)鯛のり 鯛もち
猫(小)
静御前 ハイカラさん
大黒様(小)
まんじゅう割
戎鯛のり(大)
犬抱き女
熊金(大)
コロナ自粛休業前に入荷して、ちゃんとご紹介していなかったのを思い出しました。
今年の夏は海にも行かず、山にも行かず、花火も観ず、
会食も無く… 気付けば都内から一歩も出ず…
本当に特別な夏でした⤵️
こんな時だからこそ、この色鮮やかなお人形さん達と一緒に、
気持ちを上げて行きましょう⤴️















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