2021年8月1日日曜日

藍染のスカーフ、ストール

 《備後屋》は2021年8月9日(月)から2021年8月16日(月)まで夏季休業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

Temporary closed  2021/8/9(Mon) ~ 2021/8/16(Mon)







藍染のスカーフやショールがたくさん入荷しています。
藍はどんな布にもよく染まり、発色が良く、布の個性を際立たせてくれます。

大河ドラマ「青天を衝け」の渋沢栄一の生家は藍玉(発酵させた藍の葉を乾燥させて作ったスクモを固めたもの、染料)を作る農家なので、ドラマをご覧になった方はお馴染みかと思います。
そして、いかに藍は昔から日本では多く栽培され、染料として多用されてきたかがお分かりでしょう。

エンブレム盗作問題があり、この藍色を使ったマークが今回のオリンピック・パラリンピックのエンブレムに起用されました。
「紅色」と並びジャパンブルーと呼ばれる「藍色」が東京オリンピック・パラリンピック2020のイメージカラーとなり、様々な装飾や衣装やグッズに使われています。

この藍は人類最古の植物染料といわれる日本の伝統色であり、防臭・防虫・防菌効果もあり、このコロナ禍において開催されるオリンピック・パラリンピックにはイメージとしてピッタリだったのではないでしょうか。

開催には賛否両論、組織委員のトラブル多発、今も日本中でコロナ感染者急増中でまだまだ問題が多いオリンピックですが、やっぱり日本の選手がメダルを取ると単純に嬉しいし、選手たちの頑張る姿を見ると自分も頑張らなきゃという気持ちになり、勇気と元気をもらっています。

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