島根県松江の湯町窯の作品が入荷いたしました。
湯町窯は出雲の玉造温泉のすぐ近くにあります。創業は1922年(大正11年)ですので、来年は100周年を迎えます。その辺りは布志名焼と呼ばれる江戸時代から続く焼物の産地です。
現在3代目の福間琇士さんと、4代目の庸介さんがご家族と共に作られています。
化粧土で描くスリップという技法は、琇士さんのお父様の貴士さんの代に、バーナード・リーチ先生より直接手ほどきを受けました。独特な模様と、イギリスのガレナ釉に似た布志名焼伝統の黄釉がなんともお洒落で、他の窯のものとは一線を画す美しく、存在感のある器です。
8号角皿 スリップウェア
8号角皿 スリップウェア
8号角皿 スリップウェア
8号角皿 スリップウェア
8号角皿 スリップウェア
6号角皿 スリップウェア
6号角皿 スリップウェア
6号角皿 スリップウェア
6号角皿 スリップウェア
6号角皿 スリップウェア、小皿、六角皿










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