2022年6月30日木曜日

刺し子織のスリッパ

福島県伊達市月舘町の大狭健市さんから 、刺し子織のスリッパ(バブーシュ)が届きました。

ええっ、刺し子織のスリッパ⁈と驚きましたが、試しに履いてみると、なんという心地良さ!フッカフカで、包み込まれるようなフィット感!

表面は機械で織った刺し子織の生地が使われ、内側にはデニム生地でサラッとして肌触りも最高。なんて贅沢なスリッパでしょう。

さすが日本製。とても丁寧に作られているのがわかります。
















こちらが定番の大人気商品、刺し子織の風呂敷。

刺し子を日本で唯一機械で織っているのが三和織物の大狭健市さんです。
大狭家は4代にわたって織物に携わっています。
民藝の創始者・柳宗悦先生の甥で日本の染織界の神・柳悦考先生に長年師事しました。
この刺し子織で1979年には日本民藝館賞も受賞しています。

この風呂敷は本当に丈夫で長持ち、洗濯機でザブザブ洗えます。
うちでも風呂敷としてはもちろんのこと、ランチョンマットとしても大活躍しています。


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