2022年12月11日日曜日

紬お召

看看臘月尽く
みよみよろうげつつく

うかうかしていたら、今年もあと3週間じゃあーりませんか!
例年通り大掃除…なんにもしてましぇん

11月に着たお着物の写真アップさせていただきますね。

私が小さい頃祖母が着ていた紬お召に、10年くらい前に中古着物屋さんで買った織りの帯を合わせました。あの頃とにかく帯の数を増やしたくて、中古着物屋さんで大人買いしてたなあ…これはしつけ糸がついたままでとても状態が良好、色や柄・風合いも好きで、買って良かった中古帯ナンバーワン

着物は祖母が着ていたものを母の寸法に直して、そのまま35年ほど箪笥に眠っていたもの。

紬お召とは?
【読み:つむぎおめし】紬糸で織った御召[=先染め絹織物の最高級品]のことです。

御召は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に、糸にねじりを加えた撚糸(ねんし)を使うため、生地の表面に細かい「しぼ」があります。

ネットで調べると、男物の着物に良く用いられるようです。

ホントこの渋い色味とざっくり感と光沢、男性着物にしても良さそうですね。

一枚目の写真は先月のお稽古で着た時の自撮り、二枚目は2年前のお稽古で全く同じコーディネートで撮った自撮り。
2年前の方がスッキリと細身に見える〜!
明らかに着付け下手になってる〜😂










 

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