茨城県の那珂湊張り子の首振り兎さんが入荷いたしました。
那珂湊張り子は、茨城県ひたちなか市十三奉行に在住の飯田家により代々作られてきましたが、東日本大震災により木型が壊れ、10年以上作られませんでした。
”はりこのつるや”さんが新たに型をおこし那珂湊張り子5代目の飯田隆司氏に助言を頂きながら、新しく作った張り子です。
備後屋オリジナル「開運干支手拭い」2023年版の一番上にも描かれています。
「那珂湊は知恵の仏様の松村虚空蔵(こくうぞう)の参道にあたりり張子は参拝土産で売られたという。」(解説より)
実は、はりこのつるやさんから「那珂湊張り子が描かれている手拭いを送っていただけますか」というメールをいただき、お送りしました。
そのお返し(?)にうさぎさんたちを送っていただきました。那珂湊張り子は以前はたくさんお取り扱いしていましたが、新しくなってどんな子達なのか気になっていたので、お願いしてみました。
伝統的な作り方を継承して、なるべく原型に近いものをという姿勢が良いですね。
そして何よりも首振りの兎さんが愛おしい!
首を振っていっぱい福をあつめてくれますように!


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