来年は午年(うまどし)ですね。
「来年の話しをすると鬼が笑う」なんて昔は言ってましたけど、今は死語かなあ〜
とはいえ、もう5月も半ばを過ぎ、今年も半分が終わろうとしているじゃあないですか?!
この間お正月を迎えたばかりだと思っていたら…
やだやだ、年をとると月日の経つのが早いこと、早いこと…
鬼さんに笑われてもいいから、お馬さんのご紹介しますね。
岩手県花巻の”忍び駒”、別名”縁結びの駒”!!!
南部馬は足が太くて短いのが特徴ですが、藁製のこのお馬さんは足が長くてまるで競走馬のようで、さすが縁結びの馬だけに格好良く作られたのだろう、と「全国郷土玩具ガイド」にも書かれています。牡馬は口を開き、牝馬は口を閉じているそうですので、今回《備後屋》にやってきた子達は、みんな牡ばかりのようです。
五穀豊穣を祈願の際には稲穂を沢山飾りつけて、美しく勇ましく競作しあったと伝えられています。
花巻地方では、坂上の田村麻呂が建立した円万寺の馬頭観音に縁結びや子孫繁栄などを祈願して、藁で作った馬を供え、願いが叶えられたら夜人目を忍んで先に供えた馬をこっそり持ち帰り、色布や鈴等を飾りお礼参りをしました。
もし、縁結びのお願いが叶わなかった時は一体どうしたんでしょうねぇ〜
何体も何体もこっそりお供えしたんでしょうか…?って、余計なお世話かヾ( ̄o ̄;)オイオイ


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