今年も残す所3ヶ月ちょっととなりました〜。
早い、早すぎる!!!
来年の干支の”午”(うま)の郷土玩具が続々入荷して来ましたので、
順にご紹介していきますね〜。
まずは、佐賀県能古見人形の稲荷駒(いなりごま)です。
来年の年賀切手に起用されることになりました。
左から、特小 ¥2500 小 ¥3085 中 ¥3675
平成26年用寄附金付
お年玉付年賀50円郵便切手
お年玉付年賀50円郵便切手
稲荷駒は祐徳稲荷に因んで宝珠を負うた天馬を表現せるものにして例年如月初午祭には特に社前で売り出して居ます。
この稲荷駒を購えば馳走開運するという縁起の良い駒でもあります。
のごみ人形の由来
のごみ人形が作られているこの地は、九州有明海に面し、歴史的にもこの地方で最も由緒深い環境の中にあり、大東亜戦争終結の年の昭和二十年にこの「のごみ人形」が生まれました。終戦時の混乱と飢えの中で、兎もすると荒み勝ちな風潮の中に、潤いとたのしさを求めて創り上げたのがこの郷土玩具であります。戦後数年を経て祐徳稲荷神社の境内で売出し、魔除、開運の人形として参拝客の好評を博してまいりました。
南国的な明るさと単純化された造型は各種の賞を得、この地方独特の情緒を備えた郷土玩具として巾広く愛好されて来ました。
佐賀県鹿島市能古見辻
のごみ人形工房
年賀切手に起用される玩具は毎年とっても人気が出ます。
お入用の方は、お早めのご購入を!!!!!



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